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    <title>初心者のための中国株ほったらかし投資のすすめ</title>
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    <updated>2010-01-05T21:17:30Z</updated>
    <subtitle>リーマンショックからいち早く立ち直った中国。高い成長をしている国の株価は上がるもの！初心者こそそこに便乗すべし！　初心者のための中国株の始め方</subtitle>
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    <title>リーマンショックからどの国よりも早く復活した中国</title>
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    <published>2010-01-03T22:05:19Z</published>
    <updated>2010-01-06T20:40:10Z</updated>

    <summary>ここ十数年、発達目覚ましい中国。しかし2008年にかけて急騰した中国の不動産、株...</summary>
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        <![CDATA[<p>ここ十数年、発達目覚ましい中国。しかし2008年にかけて急騰した中国の不動産、株価が暴落し、中国バブルははじけた、と言われていました。<br />
「北京オリンピックを境に失速」「経済危機から立ち直れない」などネガティブな予測が大半でしたが、中国の景気はそれをことごとく裏切って、気が付いたら順調な右肩上がりをキープしています。</p>

<p><img class="img-right" src="http://www.asianlibre.com/img/kiji1.gif" alt="中国投資">例えば中国のGDPを例にとりますと、2003年から毎年１０％の並はずれた中国のGDP成長率は、2008年こそリーマンショックなどの影響で６％台となったものの、急速に持ち直して、2009年７～９月はというと8.9％まで回復させて、世界のどこよりも早く経済危機から脱出を果たしました。</p>

<p>また中国年間の自動車生産台数を見ても、2001年に233万台だったものが、2009年は10月に1000万台を突破し、いよいよ中国が世界第一位の自動車生産国に躍り出るとみられています。</p>

<p>今年のモーターショーでも、東京モーターショーには不参加だった世界の自動車メーカーがこぞって１ヶ月後の広州モーターショーに参加するなど、世界のマーケットの目はこぞって中国に向いているということが言えます。</p>]]>
        
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    <title>中国復活の理由</title>
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    <published>2010-01-03T22:11:35Z</published>
    <updated>2010-01-06T20:41:15Z</updated>

    <summary>中国が世界に先駆けてリーマンショックから復活した裏側には、中国当局が経済危機直後...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asianlibre.com/">
        <![CDATA[<p><img class="img-left" src="http://www.asianlibre.com/img/kiji2.gif" alt="中国投資">中国が世界に先駆けてリーマンショックから復活した裏側には、中国当局が経済危機直後の2008年11月に発表した４兆元（５７兆円）もの公共投資の影響が強いといわれています。</p>

<p>中国当局によるこの景気刺激策には、中国の輸出依存の経済発展から、内需による経済発展という次のステージにシフトしたいという中国当局の狙いもあってのこと。</p>

<p>実際に、中国の農村部などを含めて自動車や家電製品などの購入に補助金を出すというような政策をとっています。<br clear="all"></p>]]>
        
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    <title>中国株をほったらかし投資で育てる</title>
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    <published>2010-01-03T22:14:45Z</published>
    <updated>2010-01-06T20:42:38Z</updated>

    <summary>中国経済の上昇気流に乗せて、中国株ならほったらかしでも株を育てていけるのが中国株...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asianlibre.com/">
        <![CDATA[<p><img class="img-right" src="http://www.asianlibre.com/img/kiji3.gif" alt="中国投資">中国経済の上昇気流に乗せて、中国株ならほったらかしでも株を育てていけるのが中国株投資の魅力です。かつて日本がまだ発展途上国だったころ「数十年もっていたソニーの株が気が付いたら数億円に」といったほったらかし億万長者が登場したといわれています。</p>

<p>今まさに発展途上の中国株にかつてのソニー株になってもらおうというもの！</p>

<p>中国株なら早く始められさえすれば、時間だけかけることで株式投資の難しいテクニックも不要で大きな儲けも夢じゃないとあって、急激に注目が集まっているのです。<br clear="all"></p>]]>
        
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    <title>どんな中国株を買うのがよいか～業界最大手に投資するのが得策～</title>
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    <published>2010-01-03T22:21:56Z</published>
    <updated>2010-01-06T20:43:35Z</updated>

    <summary>中国株のどんな銘柄を買ったらよいかというと、中国のその業界最大手に投資する、とい...</summary>
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        <category term="200)中国株選びの基礎知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asianlibre.com/">
        <![CDATA[<p>中国株のどんな銘柄を買ったらよいかというと、中国のその業界最大手に投資する、というのが基本の選び方です。</p>

<p><img class="img-left" src="http://www.asianlibre.com/img/kiji4.gif" alt="中国投資">業界最大手に投資することによるメリットは、業界最大手だと先の４兆元の景気刺激策のように、中国政府の政策に乗りやすく、カーブは穏やかでも、中国の経済発展とともに株価が右肩上がりでアップすることが見込まれるという点で、リスクが少ない上にリターンも見込めるという点です。</p>

<p>安定した有名国有企業にじっくり時間をかけて投資する、そんなスローな投資方法が初心者にはおすすめです。</p>

<p>また業界最大手は優先的に中国の国の政策に沿った仕事を受注することも多く、つぶれるリスクは日本の大手企業並みに低いといわれています。一方、中国が発展を続ける以上、リターンは日本の大手企業株とは比べられないほど期待度は大きく、中国の業界最大手への中国株投資はまさに手堅い確実な投資法のひとつと言えるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>中国株 銘柄選びの指標</title>
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    <published>2010-01-03T22:27:54Z</published>
    <updated>2010-01-06T20:45:01Z</updated>

    <summary>いくら中国が成長しているからと言っても中国株ならどれでも儲けられるかといったらそ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asianlibre.com/">
        <![CDATA[<p>いくら中国が成長しているからと言っても中国株ならどれでも儲けられるかといったらそうは甘くないです。　特にサラリーマンの中国株投資は基本的に普段のトレードに時間がかけられないほったらかし投資が原則だと思いますのでひとたび買ったら長い付き合いになることも多いでしょう。</p>

<p><img class="img-right" src="http://www.asianlibre.com/img/kiji5.gif" alt="中国投資">中国政府の政策と連動した国有企業の株を狙うのが右肩上がりの恩恵を受けるための基本ですが、具体的な銘柄についても研究して自分がここだ！　と思うような銘柄を見つけてください！</p>

<p>その株が買いかどうかを判断するためのポイントとなるのは、その会社の成長性と、その株の割安感でジャッジしましょう。企業が報告する決算上の数値は様々ありますが、時間のないサラリーマンや初心者の方は、まず企業の成長性と株価の割安感を客観的に教えてくれる純利益と配当、そしてＰＥＲをチェックするのがおすすめです。<br clear="all"></p>]]>
        
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    <title>純利益と配当</title>
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    <published>2010-01-04T20:40:19Z</published>
    <updated>2010-01-06T20:45:52Z</updated>

    <summary>中国株の銘柄を見つけるための情報収集は例えば決算上の数値なら、中国株の四季報であ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asianlibre.com/">
        <![CDATA[<p><img class="img-left" src="http://www.asianlibre.com/img/kiji6.gif" alt="中国投資">中国株の銘柄を見つけるための情報収集は例えば決算上の数値なら、中国株の四季報である「二季報」で確認することができます。<br />
ほかにも、中国投資情報サイトなどからでも入手することができます。</p>

<p><br />
まずはその企業の成長性を把握できるのが「純利益」と「配当」です。<br />
利益が増えている企業＝成長している企業、同じく、配当が増えてきている企業＝儲かっている企業、と考えることができます。</p>

<p>中国株の銘柄選びの際に、純利益と配当の過去三年分以上は必ずチェックするようにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>ＰＥＲ(株価収益率)</title>
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    <published>2010-01-04T20:44:45Z</published>
    <updated>2010-01-06T20:50:08Z</updated>

    <summary>純利益と配当をチェックして、その企業の成長性を確認できたら、今度はその中国株が割...</summary>
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        <![CDATA[<p>純利益と配当をチェックして、その企業の成長性を確認できたら、今度はその中国株が割安なのか割高なのか、つまりその銘柄が買い時なのかを教えてくれる指標があります。<br />
これがＰＥＲです。</p>

<p>ＰＥＲとは「Price　Earnings　Ratio」の頭文字をとったもので、株価収益率と呼ばれ、現在最も一般的な投資尺度とされています。<br />
ＰＥＲは株価が利益の何倍まで買われているのかを示す指標です。その会社の純利益を発行株数で割った金額（一株当たりの純利益）と、実際の株価を比較して数値で表します。<br />
<center><img src="http://www.asianlibre.com/img/kiji7.gif" alt="PERとは"></center><br />
たとえば、一株当たりの純利益が２０円なのに対して、実際の株価が1000円であれば、この株はＰＥＲが50倍「1000÷20＝50」ということになります。</p>

<p>PERの数値が大きいほど割高、小さいほど割安、ということになります。</p>

<p>一般的に、ＰＥＲ15倍以下の株は割安、つまり買い時。<br />
反対にＰＥＲ40～50倍の株は、割高、つまり買い時ではないといわれます。</p>

<p>中国株は１，２年で結論を出すような投資ではなく、５年１０年先を見た長期的な投資ですので、ＰＥＲが高いときはしばらく様子を見てあせらず少し落ち着くのを待ってから購入する方がよいでしょう。</p>]]>
        
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    <title>中国株の種類</title>
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    <published>2010-01-05T20:17:02Z</published>
    <updated>2010-01-05T20:48:41Z</updated>

    <summary>中国株の株式市場は「中国本土」（上海・深セン）と「香港」の２つの市場から成り立っ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asianlibre.com/">
        <![CDATA[<p>中国株の株式市場は「中国本土」（上海・深セン）と「香港」の２つの市場から成り立っています。その中国株の市場の中でもさらにいくつかの種類に分けられていまして、種類によって取引に制限が加えられています。</p>
<p>大きく分けるとA株、B株、H株、レッドチップ、そのほかの香港株の５種類に分かれます。</p>
<br>
<TABLE border="1" cellpadding="3" cellspacing="0" width="500">
          <tr>
            <td width="40" align="center" bgcolor="#dc011c"><tt><font color="#ffffff"><B>地域</B></font></tt></td>
            <td width="60" align="center" bgcolor="#dc011c"><tt><font color="#ffffff"><B>市場</B></font></tt></td>
            <td width="60" align="center" bgcolor="#dc011c"><tt><font color="#ffffff"><B>銘柄</B></font></tt></td>
            <td width="60" align="center" bgcolor="#dc011c"><tt><font color="#ffffff"><B>国籍</B></font></tt></td>

            <td width="310" align="center" bgcolor="#dc011c"><tt><font color="#ffffff"><B>概要</B></font></tt></td>
          </tr><tr>
            <td width="40" rowspan="4" align="center"><tt>中国</tt></td>
            <td width="60" rowspan="2" align="center"><tt>上海</tt></td>
            <td width="60" align="center" bgcolor="#666666"><tt><font color="#ffffff">A株</font></tt></td>
            <td width="60" rowspan="5" align="center"><tt>中国</tt></td>

            <td width="310" bgcolor="#666666"><tt><font color="#ffffff">中国人、国内機関投資家の市場。中国の中心市場</font></tt></td>
          </tr><tr>
            <td width="60" align="center"><tt>B株</tt></td>
            <td width="310"><tt>外国人が投資できる市場。A株市場よりも小規模</tt></td>
          </tr><tr>
            <td width="60" rowspan="2" align="center"><tt>深セン</tt></td>
            <td width="60" align="center" bgcolor="#666666"><tt><font color="#ffffff">A株</font></tt></td>

            <td width="310" bgcolor="#666666"><tt><font color="#ffffff">中国人、国内機関投資家の市場。中国の中心市場</font></tt></td>
          </tr><tr>
            <td width="60" align="center"><tt>B株</tt></td>
            <td width="310"><tt>外国人が投資できる市場。A株市場よりも小規模</tt></td>
          </tr><tr>
            <td width="40" rowspan="3" align="center"><tt>香港</tt></td>
            <td width="60" rowspan="3" align="center"><tt>メイン<br>

            ボード<br>
            GEM</tt></td>
            <td width="60" align="center"><tt>H株</tt></td>
            <td width="310"><tt>中国本土に登記地がある中国本土企業</tt></td>
          </tr><tr>
            <td width="60" align="center"><tt>レッド<br>

            チップ</tt></td>
            <td width="60" align="center"><tt>香港</tt></td>
            <td width="310"><tt>中国資本が35%以上の香港企業。中国に登記地がある中国企業</tt></td>
          </tr><tr>
            <td width="60" align="center"><tt>その他</tt></td>
            <td width="60" align="center"><tt>香港・<br>

            その他</tt></td>
            <td width="310"><tt>H株・レッドチップ以外のメインボード上場銘柄＋GEM上場銘柄</tt></td>
          </tr>
        </TABLE>
<br>
<p>日本人が投資できるのは「上海Ｂ株」と「深センＢ株」と「香港株（メインボード・ＧＥＭ）」ということになります。</p>

]]>
        
    </content>
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    <title>中国株の種類 詳細</title>
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    <published>2010-01-05T20:50:02Z</published>
    <updated>2010-01-05T21:17:30Z</updated>

    <summary>中国株式市場で取り扱われている中国株の種類をそれぞれ簡単に解説しておきます。 Ａ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.asianlibre.com/">
        <![CDATA[<p>中国株式市場で取り扱われている中国株の種類をそれぞれ簡単に解説しておきます。</p>
<dl><dt>Ａ株市場とは</dt>
<dd>中国株式のＡ株は中国の人と中国政府に認められた海外投資機関などが買うことができ、中国の大企業の殆んどがA株市場に上場しています。<br>
Ａ株は中国国内投資家限定の市場で、人民元で取引されます。</dd>

<dt>Ｂ株市場とは</dt>
<dd>外貨で取引されるのがＢ株市場です。もともとは海外投資家限定でしたが、2001年からは中国国内の個人投資家にも取引が開放されました。<br>
将来的なA株市場開放の試験的な市場と考えられいて、A株市場との合併が予測されています。<br>
B株市場はA株市場の10分の1程度の規模です。中国人と外国人投資家が投資できます。</dd>

<dt>香港</dt>
<dd>香港は1997年に中国に返還され、アジアの金融の中心として重要な役割を担っています。中国ではありまるが、資本主義経済を基盤としている為、アメリカ市場などとの連動性が高いといわれています。<br>
香港市場はメインボードとＧＥＭ市場に分けられています。</dd>

<dt>メインボード</dt>
<dd>日本でいえば、東証１部と２部のような市場</dd>

<dt>ＧＥＭ</dt>
<dd>香港のＧＥＭ市場とは新興企業向け株式市場といった位置づけで創設されています。<br>
香港市場(メインボード・ＧＥＭ)に上場されている株は登記地によってグループ分けされています。店頭市場ではなく、証券取引所傘下の市場です。 </dd>

<dt>Ｈ株</dt>
<dd>中国本土に登記地がある中国本土企業。<br>
中国本土に登記していない、本土資本の企業がレッドチップ(下項目参照）というのに対して、Ｈ株は登記場所も資本も本土である完全な中国企業が香港に上場した時の銘柄総称です。<br>
Ｈ株の「Ｈ」は「ＨＯＮＧ　ＫＯＮＧ」の頭文字です。<br>
Ａ株市場でも発行している企業も存在しています。同じ企業の株式でも、本土市場に上場した場合はＡ株やＢ株といい、香港に上場した場合がＨ株となります。</dd>

<dt>レッドチップ</dt>
<dd>中国資本が35％以上でバハマ・ケイマン諸島・イギリス領バージン諸島などのタックスヘイブン(税金が全くかからない・税率が極めて低い国や地域)に登記地がある中国企業で、簡単にいえば、資本金の出所（資本的背景）は中国本土だけれども、登記は香港（及びその他地域）という企業の香港市場上場銘柄の総称です。<br>
優良銘柄「ブルーチップ」に対して、中国本土の共産党政権を象徴する「赤」を掛け合わせた造語です。</dd>
 

<dt>その他</dt>
<dd>Ｈ株・レッドチップのいずれにも属していない企業。海外企業の香港上場企業など</dd></dl>
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